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3.9原発ゼロ☆大統一行動 

うたごえ・リレートーク・パネル展示

福島原発事故から3年となるのを前にした3月9日、全国で「原発ゼロ大統一行動」が取り組まれるのに呼応して、福山医療生協も加盟する「原発をなくす福山連絡会」が主催して福山駅前で「原発なくそう」と集会を開きました。

会の佐方代表は「安倍首相の原発推進・再稼働に突き進む暴走は国民世論にも、世界の流れにも逆行している」とあいさつし、5人の人がハンも逆行している」とあいさつし、5人の人がハンな日本を渡そうなどとリレートークしました。
事故を起こした原発や被災地や汚染水の流れをあらわす写真やこれまでに起きた原発関連事故などを展示したパネル3枚を設置し、通りがかった人たちが真剣に見ていました。

シンガーソングライターの鳥住さんが「イマジン」や自作の「値札」という歌で原発廃止を訴え、参加者30人も「花は咲く」「心つなごう」という歌で被災地への支援や連帯の思いを伝えました。
顧問の辻恒夫県議は「国民の声を無視する安倍政権に対して、『原発動かすな』という国民の声を大きくしよう」と訴えました。
この日は福山医療生協の文化祭と重なり、参加は多くありませんでしたが、安倍首相に収束宣言の撤回を求める決議を意気高く採択して閉会しました。

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