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沖縄の支援で感じたこと

昨年11月、沖縄県名護市辺野古の海を埋め立てて、アメリカ軍の基地を建設することの是非を争点にして、沖縄県知事選挙が行われ、「オール沖縄」の運動に支えられた基地建設反対の翁長雄志さんが当選しました。日本民医連の要請に応じて、職員二名が現地沖縄で、ビラ配りやハンドマイク宣伝など、支援活動をしてきました。その報告です。

沖縄に到着早々、東京からの応援の人と四人で行動しました。車の運転中の人に「頑張って!」と声をかけてもらいました。
二日目は、現地の病院の職員三人と行動し、みんなの熱意を強く感じることができました。
沖縄の暑さにフラフラしながらのビラ配りでこけて青あざをつくってしまいました。午後は辺野古に案内してもらい、きれいな海を見ながら、反対運動の団長さんの話を聞き、絶対に新基地を作らせてはいけないと強く思いました。実質二日間で応援は終わりましたが、これからも戦争政策に反対する運動に参加し、辺野古に基地をつくらせないように応援していきたいです。

【訪問看護ステーション・しあわせ】幸元 麻樹子

 

初めての沖縄で、初めての支援活動をしてきました。辺野古への基地建設反対とのことで、実際、辺野古を見てきました、
海岸にテント村があり、数人が座り込み活動をしていました。辺野古の海はとてもきれいな青色で、絶滅危惧種のジュゴンが生息しているそうです。あのきれいな海を見ると、沖縄県民でなくとも基地建設は絶対反対だと強く思いました。
全国から集まった民医連の方々と協力しあいながら活動し、改めて民医連の絆の強さを感じました。

【ヘルパーステーション・城北】 牧野 美幸

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