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早期発見でいのちが助かる!


2月8日(月)にふれあい診療所で初めて「大腸がんについて」の学習会を開催しました。
この間の学習会の参加者が少なかったので、生協だよりへのチラシのはせこみ、運営委員会、利用委員会で宣伝を行った結果25名の参加がありました。
武田先生から、大腸がんになる原因、症状、治療方法、便潜血検査はがんを早期発見するにはとても大切な検査であることなどのお話しをしました。参加された方から「検診の大切さがわかりました」という感想を頂きました。
福山医療生協では、1
月から3月までを大腸がん検診推進月間として取り組んでいます。
食生活の欧米化により日本でも大腸がんが増えており、大腸がんは女性の死亡原因の1位、男性の死亡原因の3位となっています。
ふれあい診療所の事例は、昨年40歳の女性の方が大腸がんで亡くなられました。現在は41歳の女性の方が通院されています。
職場の健診では、大腸がん検診がないところがほとんどです。大腸がんは早期発見することで治癒率が高くなります。組合員さん、お知りあいの方、若い方へ大腸がん検診のおすすめをお願いします。
〈ふれあい診療所事務長 清原大樹〉

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