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大腸がん検診推進月間のまとめ

がん検診の受診率が全国的に低迷している中、広島県はがん対策日本一をめざしています。2012年度福山市の大腸がん検診受診率は、19.1%と低く、医療生協が1割を占めています。
“今年こそは2000件”を目標に取り組み、受診数1716件で昨年比101.6%でした。陽性者は168人、うち2名が大腸がんと診断されました (4月30日現在)。
2002年度に始まった大腸がん検診推進月間の2つの目的は……
①組合員の中から進行性の大腸がんをださない。
②組合員を含むすべて人々に大腸がん検診をすすめる。です
この目的の中、「声がかかるのを待っていた」「検診をすすめて喜ばれた」という声が今回もたくさん寄せられています。
まずは自らの健康づくりに、年に1度は健診を受け、そして健診をおおいにすすめ、地域まるごと健康づくりを大きく広げましょう。(推進委員会)

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